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月別アーカイブ: 2025年12月

水廻りのシール

本日は内部の水廻りをシールしていきます😉

外部の目地とは違い、細い隙間を埋めるイメージです。

皆さんも自宅や会社で、必ず毎日目にしているのではないでしょうか?🤔

お風呂や洗面所、トイレ、キッチンなどの水廻りに必要な身近なものです。

洗面台やカウンターなどは色々な形があるので

ものすごく複雑な形に施工する場合もあります💦

毎日使う人の視界に入るものなので、仕上がりの綺麗さも重視します✨

 

細かい作業や物作りが好きな方、シーリング工になりませんか?

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ラー油蕎麦?!

現場のお昼休み、気になっていた近くのお蕎麦屋さんへ😉

その名も「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」🤣

何とこのお店は普通の蕎麦つゆではなく

ラー油たっぷりの辛いつゆ🤗

初めて食べましたが、つけ麺の感覚で美味しかったです✨

思った以上に辛かったので、体もポカポカ😏

午後の作業も頑張れそうです🎶

今日は土曜日!

一週間お疲れさまでした🤗

 

バックアップ材の役割

写真は段取り工程で「バックアップ材」を入れているところです。

「バッカー」とも呼ばれる資材です。

バックアップ材の役割は

大きく分けて二つあります。

①シーリング材の三面接着の回避

ワーキングジョイントとよばれる、動きのある目地では

三面接着(コの字すべてに接着している状態)だとシールが引っ張られ

破断してしまいます。

なので、シーリング材と接着しない素材のバックアップ材を入れて縁を切り

二面接着にします。

動きを逃がす部分を作ってあげる、、というイメージですね🤔

 

②シーリング材の充填深さの調整、目地底の形成などです。

残念ながら、綺麗に形成された目地ばかりではありません。

シールの受けがなければ、柔らかい材料は目地にとどまらず落ちてしまい

接着どころか、穴だらけになってしまいます。

シーリング材は、多く、ぶ厚く充填すれば良い訳ではありません。

必要以上に材料を無駄づかいしないためにも

適切な厚みや幅を判断し、バックアップ材で調整します。

足場が狭いです・・・😭

本日はパネルシールです。

顔の目の前に目地がある、狭い足場です😣

頭上にも鉄骨がある為、真っすぐ立てません・・・

段取り時はまだ良いのですが

打ちならしの際は、気を抜こうものなら体で材料を擦ってしまい大変な事になるので

常に気を遣いながら作業します。

新人の頃は本当によく汚していましたが・・・😅

慣れるものですね😉

 

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