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月別アーカイブ: 2026年4月

足場が狭いです・・・😭

本日はパネルシールです。

顔の目の前に目地がある、狭い足場です😣

頭上にも鉄骨がある為、真っすぐ立てません・・・

段取り時はまだ良いのですが

打ちならしの際は、気を抜こうものなら体で材料を擦ってしまい大変な事になるので

常に気を遣いながら作業します。

新人の頃は本当によく汚していましたが・・・😅

慣れるものですね😉

 

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ガン詰めで感じる社員の成長🤗

シール材は、「ガン」と呼ばれる筒状の道具で吸い上げるのですが

缶の中の材料が少なくなると、上手く吸うことが出来ません。

なので最後はバチを使って、ガンの中に材料を詰めます。

これが見た目以上に難しいのです😣

最初は全然上手く出来ず

ボトッと材料が落ちる、、、溢れ出して手が材料でベタベタになる、、、

というのがお決まりです🤣🤣

写真は経験3年目になる社員です。

今ではとても上手にガン詰め出来るようになっています✨

シーリング工は、感覚を使うことが多い職種です。

毎日の作業を繰り返すうちに

体が覚えてコツを掴んでいく感じですかね🤔

成長がすぐ目に見えてわかるのも

現場仕事の楽しいところです😁👍

 

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シールは清掃が大事です😏

今日は床タイル目地のシールです😉

まずは、施工箇所の掃除からなのですが、、、実はテープ養生よりも打ちならしよりも

これが一番手間がかかります。。

はみ出した目地材を斫って、、目地材で固定されてしまった巾木の養生材を剥がして、、

掃除バケで目地の中のほこりを掻き出して、、

やっとここからテープ養生が出来ます😭

接着性はもちろん、見た目の綺麗さにも影響する大事な工程です😏

パネルシール②

本日も引き続きパネル目地シールです。

相方のガン打ちが早いので、仕上げも必死に追いかけます笑

 

私達は安全第一かつ丁寧で、妥協のない作業を心がけています😊

仲間同士フォローし合い、刺激しあいながら成長していきたいと思っています🎶

現場仕事に興味があるけど、力には自信がない方、、、なども

お気軽にお問合せ下さい🙌

当社では女性も活躍中です。

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パネルシール

本日は屋根上のパネルシールです。

風が強いので、風散に気をつけながら作業します💦

 

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ダブルシール(二重シール)

SD周りのダブルシールをしていきます😊

ダブルシールとは

動きの多い部位などで漏水させない対策として、二重にシーリング材を打つことです。

外側のシールが劣化などで切れても、内側のシールが残り機能します。

保険のシール、、といったところでしょうか😉

大抵は1次シールと2次シールの間に、排水機構(水抜きパイプ)を設置し

1次シールの隙間から入ってしまった雨水などを排水出来るようにします。

「水を入れない」と「入った水をきちんと排出する」役目をもちます。

 

階段「ささら」シール

 

本日の作業は、内部階段のささらのシールです✨

「ささら」とは、階段の踏み板を支える目的で設けられる板のことです。

こちらの階段は側桁階段という構造で、階段側面に見える板の部分を指します😊

壁なども全部仕上がっているので、傷や汚れをつけないように作業します👍

ひたすら階段を移動しながらの作業になるので

地味に体力も消耗します🤣(笑)

 

当社ではただいま社員を募集中です😊

未経験者も安心して楽しく働ける環境です。

現場仕事やシーリングに少しでも興味のある方

是非お気軽にお問合せください✨

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マスキングテープ

シーリング養生に使用するマスキングテープには

とてもたくさんの種類があります😉

こちらはほんの一部ですが、よく使用するものです。

 

左から「カモ井SB-246S」

凹凸の激しいサイディングボードやタイルにも馴染みやすく

多少の結露面や酸洗い面でも作業が出来ます。

 

真ん中「ニチバンNO.2541 ガラス用」

巻き戻しが早く、作業性が良いです。

まっすぐ貼れて、折り返し性も良好です。

 

右「カモ井3303EV 躯体用」

貼り直しが可能。

低温・湿潤面のつきが良く、対候性に優れ、貼り跡残りもしにくいタイプです。

 

周りが汚れなければ、テープなんて何でもいいじゃないか・・・と思われるかも

しれませんが、実は作業性やスピード、そして仕上がりにも影響します。

なので作業環境や、施工面に合ったテープを都度選定して使い分けます。

 

プライマー

刷毛を使ってプライマーを塗布していきます。

プライマーは、塗布面とシーリング材の密着性を高める下地調整剤です。

剥がれやひび割れを防止するだけでなく

シーリング材が本来持つ性能を最大限に引き出す役割を持ちます。

シーリング材の耐久年数を大きく左右する、重要な工程です。

基材や使用するシーリング材ごとに、推奨するプライマーが異なる為

用途別に選定します。

 

バックアップ材の役割

写真は段取り工程で「バックアップ材」を入れているところです。

「バッカー」とも呼ばれる資材です。

バックアップ材の役割は

大きく分けて二つあります。

①シーリング材の三面接着の回避

ワーキングジョイントとよばれる、動きのある目地では

三面接着(コの字すべてに接着している状態)だとシールが引っ張られ

破断してしまいます。

なので、シーリング材と接着しない素材のバックアップ材を入れて縁を切り

二面接着にします。

動きを逃がす部分を作ってあげる、、というイメージですね🤔

 

②シーリング材の充填深さの調整、目地底の形成などです。

残念ながら、綺麗に形成された目地ばかりではありません。

シールの受けがなければ、柔らかい材料は目地にとどまらず落ちてしまい

接着どころか、穴だらけになってしまいます。

シーリング材は、多く、ぶ厚く充填すれば良い訳ではありません。

必要以上に材料を無駄づかいしないためにも

適切な厚みや幅を判断し、バックアップ材で調整します。