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道具紹介第二弾!
これは仕上げの際に使う金ベラです。
色んな大きさ、形の物を使い分けます。
もちろん、これも全て自分たちで加工して作ったものです。
これはほんの一部で、みんな何十本も持っていたりします😁
そのまま使えるような既製品もありますが、、、
プロの職人が使っているのはほとんど見たことがないですね、、🤔
角度など使い手の好みがあるので、形にも個性が出て面白いです✨
使っていくうちになじんで愛着が沸くので
無くした時は本当に落ち込みます。。。
全く同じものは作れないのです😭
いい仕事をする為の大事な相棒なので、大切に使っています😉
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現場仕事に興味がある方、是非お気軽にお問合せ下さい。
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私たちはシーリング施工の際、とてもたくさんの仕上げ道具を使います。
そして、その全てが自作です。
写真は落とし目地用の仕上げバッカーです。
落とし目地とは、目地の表面ではなく、少し奥まった位置にシールを施工する方法です。
目地幅や、落とす深さに合わせて道具を使い分ける為
数ミリずつ違うサイズにカットし、色んな場所で対応できるように準備します。
道具作りは、完全に「工作」です😉
物作りが好きな方、得意な方、シーリング工になってみませんか🤗❓
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シーリング養生に使用するマスキングテープには
とてもたくさんの種類があります😉
こちらはほんの一部ですが、よく使用するものです。
左から「カモ井SB-246S」
凹凸の激しいサイディングボードやタイルにも馴染みやすく
多少の結露面や酸洗い面でも作業が出来ます。
真ん中「ニチバンNO.2541 ガラス用」
巻き戻しが早く、作業性が良いです。
まっすぐ貼れて、折り返し性も良好です。
右「カモ井3303EV 躯体用」
貼り直しが可能。
低温・湿潤面のつきが良く、対候性に優れ、貼り跡残りもしにくいタイプです。
周りが汚れなければ、テープなんて何でもいいじゃないか・・・と思われるかも
しれませんが、実は作業性やスピード、そして仕上がりにも影響します。
なので作業環境や、施工面に合ったテープを都度選定して使い分けます。

男性の皆さんならよく目にするであろう、小便器の下の足元の石。
何と呼ばれているか知っていますか🤔?
その名は「汚垂れ石」(おだれいし)です(笑)
字の通り・・・ですね🤣
建築現場では、特有の名称や呼び方のものがたくさんあります。
とても勉強になり面白いです🎶
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本日はパネルシールです。
顔の目の前に目地がある、狭い足場です😣
頭上にも鉄骨がある為、真っすぐ立てません・・・
段取り時はまだ良いのですが
打ちならしの際は、気を抜こうものなら体で材料を擦ってしまい大変な事になるので
常に気を遣いながら作業します。
新人の頃は本当によく汚していましたが・・・😅
慣れるものですね😉
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本日の作業は、内部階段のささらのシールです✨
「ささら」とは、階段の踏み板を支える目的で設けられる板のことです。
こちらの階段は側桁階段という構造で、階段側面に見える板の部分を指します😊
壁なども全部仕上がっているので、傷や汚れをつけないように作業します👍
ひたすら階段を移動しながらの作業になるので
地味に体力も消耗します🤣(笑)
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写真は段取り工程で「バックアップ材」を入れているところです。
「バッカー」とも呼ばれる資材です。
バックアップ材の役割は
大きく分けて二つあります。
①シーリング材の三面接着の回避
ワーキングジョイントとよばれる、動きのある目地では
三面接着(コの字すべてに接着している状態)だとシールが引っ張られ
破断してしまいます。
なので、シーリング材と接着しない素材のバックアップ材を入れて縁を切り
二面接着にします。
動きを逃がす部分を作ってあげる、、というイメージですね🤔
②シーリング材の充填深さの調整、目地底の形成などです。
残念ながら、綺麗に形成された目地ばかりではありません。
シールの受けがなければ、柔らかい材料は目地にとどまらず落ちてしまい
接着どころか、穴だらけになってしまいます。
シーリング材は、多く、ぶ厚く充填すれば良い訳ではありません。
必要以上に材料を無駄づかいしないためにも
適切な厚みや幅を判断し、バックアップ材で調整します。